ついに、発表いたしました!

 ついにこの日がやって来ました!昨年春から伝統的工芸品産業振興協会(DENSAN)のプロジェクト”NEW DENSAN PROJECT"に参加し、プロダクトデザイナーの平瀬尋士氏と切磋琢磨し生まれた骨組のない全く新しいランプシェード"折華(sekka)"を一昨日、東京青山にある伝統工芸青山スクエアにて発表いたしました。会場には百貨店バイヤー、新聞社、建築設計事務所、インテリアコーディネーターの方々等多数来場され、実際の商品を手に取ったり触ったりして注意深く見られてました。反応も絶好調で今回は名刺交換だけでしたがかなりの商談を頂けそうです。

安達表具店

安達表具店は、京都市上京区の南端、二条城の北沿いにほど近い猪熊通に事務所と工房を構えて95年(令和2年現在)の歴史ある京表具店です。 日本の建築に欠かすことのできない襖、障子の新調、張り替え、製作だけでなく、額装や屏風、掛け軸までを幅広く取り扱っております。