押入れ

押し入れの観音開きの襖を、当店にご依頼いただきました。

観音開きは、全開することができるので、引き違いの押入襖にするより、物の出し入れがしやすくなります。 

また、襖には湿気が多いときには水分を吸収し、乾燥時には水分を放出する性質があります。

ですから、間仕切りとしてだけでなく押入れに襖を使うのは湿気対策としてとても有効です。

ご高齢のお独り暮らしになると、収納の際にお困りになることも多いようで、最近、こういった観音開きの押入襖のご依頼が増えております。老人ホームの新築、リフォームの際にもご高齢者に優しい配慮としてお使い頂けます。

当店では、暮らす方々に合わせた最適な建具や間仕切りのご提案をさせて頂いております。お困りのことなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

京都で襖、障子、額装、屏風、掛け軸なら安達表具店

安達表具店は、京都市上京区の南端、二条城の北沿いにほど近い猪熊通に事務所と工房を構えて95年(令和2年現在)の歴史ある京表具店です。 日本の建築に欠かすことのできない襖、障子の新調、張り替え、製作だけでなく、額装や屏風、掛け軸までを幅広く取り扱っております。